業種別(空調・冷凍冷蔵庫)消費電力

  1. 飲食店の空調(エアコン)節電

    飲食店の消費電力は、お店の規模により異なりますが、調理用設備(冷凍冷蔵庫含む)で全体のおよそ30%、空調設備でおよそ25%位なので、空調と冷凍冷蔵庫設備でおよそ40%位の割合です。

  2. 小売店の空調(エアコン)節電

    小売店(物販店、スーパーやコンビニ等)の消費電力は、お店の規模により異なりますが、照明・コンセント設備で全体のおよそ30%、空調・冷凍冷蔵庫設備でおよそ50%位の割合です。

  3. オフィスの空調(エアコン)節電

    オフィスの消費電力は、自社ビルと雑居ビルでは異なりますが、空調設備で全体のおよそ30%位の割合です。

  4. 冷凍・冷蔵庫倉庫の節電

    冷凍冷蔵庫を主としている倉庫や工場は、空調・換気設備の消費電力で、全体の5.8%位、冷凍冷蔵庫は76.4%なので、空調と冷凍冷蔵庫設備を合わせた消費電力はおよそ82%位の消費電力です。

  5. 食品作業倉庫の節電

    作業倉庫や工場で定温倉庫を主としているところの空調・換気設備の消費電力は、全体の25.9%位で、冷凍冷蔵庫は21.7%なので、空調と冷凍冷蔵庫設備を合わせた消費電力はおよそ47%位の割合です。

  6. 遊技施設の空調(エアコン)節電

    遊技施設の消費電力は、施設の構造や規模によって異なりますが、照明・コンセント設備で全体の24%、遊具で全体の29%、空調設備で38%位の割合です。

カテゴリー

節電実例

空調温度管理システム

新製法技術「弱酸性次亜塩素酸水」

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