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エビ養殖【稚エビ放流】②

稚エビ放流前の水質検査

池に水を入れれから約2週間が経ち大分透明度も上がって来ました。
5月8日 AM6:00 晴れ(29.0℃)
Do値:6ppm
アンモニア:0.2ppm
pH: 7.83
TDC: 2302ppm
EC: 4604μS/cm
COD:8ppm
りん酸:2ppm
亜硝酸: 0.02ppm

稚エビ放流【5月9日】

稚エビのオーダー数は16万尾(約80尾/㎡)です。しかし、正確な数字は数えることができないため数が微妙です。今回は154袋が届いており、1袋に1200尾くらいあるというので計算上では(1200尾×154袋)184,800尾になりますが、18万尾(約90尾/㎡)で餌の量を計算して決めて行きたいと思います。

オリジナル培養液の製造

餌の食べ残しとエビの排泄物を分解する培養液の製造です。培養液完成後に1万分の1を投入し、水質をみながら投入量を追加する予定です。

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