ecoassistの記事一覧

  1. 輸入エビの状況

    【出荷後の腐敗した池】出荷後の池はエビの糞、餌の食べ残しで腐敗物が溜まっている。また、長年養殖をしている池は土壌が腐敗しており、生存率が悪くなるため、薬品を使用する。

  2. エビ養殖【56日目】出荷⑨

    最近は毎日雷雨が続いています。理由は分かりませんが、夜中に多く雨が降ったときの翌朝には溶存酸素量が低下します。また、来週からは更に雨がふる予報のため、安全を取って予定より早く7月3日に出荷を行いました。大きいエビで全長13.5cm、重さは15gくらいです。

  3. エビ養殖【50日目】⑧

    エビ養殖開始から50日目です。たまに激しいスコールがあり、夜中に雨が降ると翌朝のDo値が下がりエビが浮く現象が見られます。現在大きいエビは全長11~12cm、重さ約6~7gです。

  4. エビ養殖【40日目】⑦

    エビ養殖開始から40日目が経ちました。現在大きいエビは全長約10cm、重さ約5gです。ここのところ雨の影響と6月6日に間違って好気性培養液(オリジナル)の量を多く入れすぎてしまい、餌の食いつきが悪いのですが、そろそろ水質も安定して食欲も出てくるかなと思っています。

  5. エビ養殖【30日目】⑥

    エビ養殖開始から30日目が経ちました。現在大きいエビは全長7.5cm、重さ約3.5gで、小さなエビが全長3cm位です。雨季(給餌)タイは雨季のため給餌量の調整が必要になります。雨季の給餌量はエビの成長率、水質環境を左右してしまい、エビが餌を食べる分だけ給餌することが大切です。

  6. エビ相場暴落【原因は中国】

    【タイの状況】タイ政府はエビ漁獲が年間50万トンから25万トンに減りインドからエビを1年間で5万トン輸入すると今年1月に発表しました。また、中国でエビの大量在庫の影響もあり、5月のエビ相場がおよそ30%暴落しました。

  7. エビ養殖【20日目】⑤

    水質検査5月28日 AM6:10 曇り(36.2℃)水温(28.3℃)Do値:5ppmアンモニア:0.2ppmpH: 7.5TDC: 2519ppmEC: 5038μS/cm 餌の食べ具合確認今回の実施は餌の食べ具合を確認するトレイを3箇所設置(①、③、⑥)し...

  8. エビ養殖【14日目】④

    養殖経過(1日~14日)養殖14日目のエビの大きさは3~5cm、平均重量が1.8g位です。

  9. エビ養殖【培養液投入】③

    有機培養液投入タイで揃えた有機材で培養液が完成しました。有機培養液で期待する効果は、微生物の活性化により餌の食べ残しとエビの排泄物を分解処理することです。しかし、培養液は好気性細菌と嫌気性菌が含まれるため、水質が安定するまでにDo値やpH値の変動が考えられます。

  10. エビ養殖【稚エビ放流】②

    稚エビ放流前の水質検査池に水を入れれから約2週間が経ち大分透明度も上がって来ました。

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