実例

実験場所:ベトナム ドンナイ省
養殖池面積:約2,000㎡ 水深:1.5m
飼料:餌に2%オリジナル飼料を添加
薬品:化学薬品、石灰の使用なし

Step 1 養殖池の土壌改良
※ 池の水を全て排出し、土が乾燥した後に「オリジナル土壌改良材」を散布し土と攪拌する。

Step 2  有機養殖(循環ろ過水流式)システムの設置

Step 3 池に水を張り、システム稼働

Step 4 水質確認、稚エビ放流

Step 5 稚エビ投入1ヶ月後
※ 約5cm~7cm:3.5~5g位に成長

Step 6 3ヶ月後出荷時 生存率約80%達成

 

隣の池は水に透明感がなく、生臭い匂いがするのに対して、有機養殖(循環ろ過水流式)システムを実施した池の方は水に透明感があり、澄んでおり、養殖場の独特な臭い匂いが全くしていません。


右側:有機養殖システムなし、左側:有機システムあり
溶存酸素量、アンモニア問題も改善

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