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  1. エビ養殖【40日目】⑦

    エビ養殖開始から40日目が経ちました。現在大きいエビは全長約10cm、重さ約5gです。ここのところ雨の影響と6月6日に間違って好気性培養液(オリジナル)の量を多く入れすぎてしまい、餌の食いつきが悪いのですが、そろそろ水質も安定して食欲も出てくるかなと思っています。

  2. エビ養殖【30日目】⑥

    エビ養殖開始から30日目が経ちました。現在大きいエビは全長7.5cm、重さ約3.5gで、小さなエビが全長3cm位です。雨季(給餌)タイは雨季のため給餌量の調整が必要になります。雨季の給餌量はエビの成長率、水質環境を左右してしまい、エビが餌を食べる分だけ給餌することが大切です。

  3. エビ相場暴落【原因は中国】

    【タイの状況】タイ政府はエビ漁獲が年間50万トンから25万トンに減りインドからエビを1年間で5万トン輸入すると今年1月に発表しました。また、中国でエビの大量在庫の影響もあり、5月のエビ相場がおよそ30%暴落しました。

  4. エビ養殖【20日目】⑤

    水質検査5月28日 AM6:10 曇り(36.2℃)水温(28.3℃)Do値:5ppmアンモニア:0.2ppmpH: 7.5TDC: 2519ppmEC: 5038μS/cm 餌の食べ具合確認今回の実施は餌の食べ具合を確認するトレイを3箇所設置(①、③、⑥)し...

  5. エビ養殖【14日目】④

    養殖経過(1日~14日)養殖14日目のエビの大きさは3~5cm、平均重量が1.8g位です。

  6. エビ養殖【培養液投入】③

    有機培養液投入タイで揃えた有機材で培養液が完成しました。有機培養液で期待する効果は、微生物の活性化により餌の食べ残しとエビの排泄物を分解処理することです。しかし、培養液は好気性細菌と嫌気性菌が含まれるため、水質が安定するまでにDo値やpH値の変動が考えられます。

  7. エビ養殖【稚エビ放流】②

    稚エビ放流前の水質検査池に水を入れれから約2週間が経ち大分透明度も上がって来ました。

  8. エビ養殖【機器設置~水入れ】①

    ①ポンプセッティングポンプと簡易濾過装置の設置②土壌改良材散布③水入れ午後から池へ水入れを開始したので夜までかかってしまいました。 ④枯葉よけこの日の気温は高くポンプ近くでは51.1℃までありました。枯葉が池へ入らないように網を設置します。

  9. ⑭エビ養殖【養殖83日目】養殖失敗

    残念な結果のお知らせです。養殖エビを全滅(全死)させてしまいました。この結果は完璧に飼育判断ミスです。飼育判断ミスバナメイエビは大きくなるにつれて気候、気温、水質、溶存酸素量の低下で死んでしまいます。

  10. ⑬エビ養殖【養殖80日目】

    養殖80日目が経ちました。近隣の養殖場では養殖期間が長くても70日位で水揚げするので、80日目に入ったこの池は注目の的です。現在のエビの大きさは大きいもので13cm位、体重が18g~19g位です。平均値は16gかと思われます。水揚げ予定日まであと10日間、更に大きくなることを期待します。

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