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  1. ⑫エビ養殖【養殖73日目】豪雨大ピンチ!

    豪雨で大ピンチ!2月23日、例年にない豪雨となり大量の雨が降りました。雨水は池の水と水質が違うため池の中で水が2層になり、エビに大きな影響をもたらします。

  2. ⑪エビ養殖【養殖70日目】

    最近は夜間でも20℃を下らない気候になり、餌の食い付きが格段と良くなりました。養殖70日目で全長が約11cm~12cm、体重が16g位です。エビの髭も赤くなってきたのでもう大人ですね。

  3. ⑩エビ養殖【養殖55日目】

    成長経過稚エビ放流から55日目、気候の問題もありましたが着実に成長しています。現在エビの大きさは全長が約8cm、体重が約11gです。

  4. ⑨エビ養殖【養殖45日目】

    気候問題タイの気温は昨年末から今年の1月中旬頃まで例年より低く15℃を下回る日がありました。エビは気温が低いと餌を食べてくれません。

  5. ⑦エビ養殖【養殖13日目】

    稚エビの脱皮稚エビを投入してから13日目が経ち、稚エビの脱皮写真です。毎日少しずつですが成長しています。管理網の設置この網はエビの体調や餌の食べ具合を管理するために設置します。餌置き場池の近くに餌置き場を作りました。

  6. ⑥エビ養殖【稚エビ放流】

    水質も改善したので稚エビの放流です。水質にここまで時間をかけて意識したのには理由があります。それは、近隣の養殖場で、20件以上も養殖エビが全滅(死滅)したからです。その考えられる原因は、水を汲む川の水質悪化、細菌の問題、土壌の悪化、稚エビの問題だと思います。

  7. ⑤エビ養殖【水質透明度に変化】

    左の写真はポンプを稼働してから3日目、右の写真は6日目です。だいぶ透明度が上がってきました。水質も安定して来たので来週から稚エビ放流したいと思います。ポンプ吸水口網張稚エビはものすごく小さいため、ポンプの吸水口に飲み込まれてしまいます。

  8. ④エビ養殖【ポンプ稼働】

    ようやく全てが終わりポンプ稼働です。水圧は1.5位で安定しているので、問題ありません。水質検査Do値:4.5アンモニア値:1.5pH:8.5この数値が改善したら稚エビの放流を行います。

  9. ③エビ養殖【土壌改良】

    オリジナル土壌改良材搬入散布水入れこの川から水を入れますがあまり良い水ではありません。

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