フグ・有機養殖システム

実施場所:熊本県牛深市
飼料:オリジナル飼料を主飼料に対して0.2%加え投与。

対策:孵化場の水を微税物活性剤で処理


ポイント1 共食い率90%減少

ポイント2 餌を多く食べるようになった

ポイント3 肉の黒ずみがなくなった(白く透き通った

ポイント1 罹病率の低下(生存率の向上)
※ 奇形なども少なくなり、生体が強くなります。

ポイント2 給餌率の向上(成長率の向上)
※ 餌の食い付きが良く成長率が早くなります。

ポイント3 肉質の向上(味良く、臭みがない)
※ 脂肪分が少なく、タンパク質の多い甘味を感じる生体になります。

ポイント4 鮮度の持ちがよくなる

オリジナルの飼料は、餌に添加して与えることにより、消臭及び浄化作用にも有効です。有害物質排出試験では、ダイオキシン類、砒素、カドミウム等の毒物がわずか3ヶ月ほどの試験期間で、3分の1程排出されることが確認されています。

有害物質排出試験データはこちら

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