カンパチ・有機養殖システム

実施場所:鹿児島県肝属郡
飼料:オリジナル飼料を主飼料に対して0.2%加え投与。
水温:海水表面温度「冬期」15~16℃、「夏期」30℃(31℃になることもある)、水中温度(海面より約4m下:1℃下降)
出荷時の重さ:3kg前後

ポイント1 極端に斃死が減少

ポイント2 餌を多く食べるようになった(約1.5倍)

ポイント3 味が美味しくなった

ポイント1 罹病率の低下(生存率の向上)
※ 奇形なども少なくなり、生体が強くなります。

ポイント2 給餌率の向上(成長率の向上)
※ 餌の食い付きが良く成長率が早くなります。

ポイント3 肉質の向上(味良く、臭みがない)
※ 脂肪分が少なく、タンパク質の多い甘味を感じる生体になります。

ポイント4 鮮度の持ちがよくなる

オリジナルの飼料は、餌に添加して与えることにより、消臭及び浄化作用にも有効です。有害物質排出試験では、ダイオキシン類、砒素、カドミウム等の毒物がわずか3ヶ月ほどの試験期間で、3分の1程排出されることが確認されています。

有害物質排出試験データはこちら

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